2018年3月8日(午後) 仮想通貨ニュース 日本経済新聞より

コインチェック、NEM補償は来週めどに

記者会見で謝罪するコインチェックの和田晃一良社長(左)と大塚雄介取締役(8日午後、東京都千代田区)

記者会見で謝罪するコインチェックの和田晃一良社長(左)と大塚雄介取締役(8日午後、東京都千代田区)

仮想通貨 2018/3/8 16:32

仮想通貨交換業者のコインチェック(東京・渋谷)は8日、1月26日に外部流出した仮想通貨「NEM(ネム)」の補償について、来週をめどに実施すると発表した。現在停止しているサービスについても、システム上の安全性の確認などが完了した仮想通貨から来週以降にサービスを再開するとしている。

流出したNEMは当時のレートで約580億円で、保有者は約26万人に上った。事件を受けて同社はほぼ全てのサービスを停止。補償や再発防止策について検討を進めてきた。これまで手元資金で460億円分を補償する意向を表明していたが、時期など具体的な内容は不明だった。

 補償に合わせて、流出の原因調査の結果も公表した。調査によると、社外の攻撃者が、コインチェック社の従業員の端末にマルウェアを感染させ、不正アクセスによって仮想通貨の移動に必要な「秘密鍵」を入手し、流出させたとしている。事件を受け、社内ネットワークの再構築などシステム上の対策のほか、システムリスク委員会を設置するなど管理体制も強化するとしている。

金融庁は8日、コインチェックを含む仮想通貨交換業者7社に一斉に行政処分を課すと発表している。

経営責任について質問を受けた和田晃一良社長は「そこを含めて検討する」と述べた。

引用元:日本経済新聞

コインチェック社長「内部監査など人員不足、事業は継続」

仮想通貨 金融機関 2018/3/8 17:30 日本経済新聞 電子版 🔒

仮想通貨「NEM(ネム)」が約580億円分流出した交換会社、コインチェック(東京・渋谷)は8日、金融庁から2度目の業務改善命令を受けた。同日都内で記者会見した和田晃一良社長は経営責任として辞任も含めて検討する考えを示した。会見では内部監査などの人員不足などを指摘したが、事業は継続するという。会見には大塚雄介取締役も同席した。主なやりとりは以下の通り。

――原因究明の進捗は。

 大塚氏「外部のセキュ…

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引用元:日本経済新聞

ビットフライヤーも 仮想通貨購入カード払いNGへ

仮想通貨 金融機関 2018/3/8 19:13 日本経済新聞 電子版 🔒

仮想通貨交換業者が相次いで仮想通貨の購入にクレジットカードを使えないようにし始めた。大手のビットフライヤー(東京・港)は9日にカード払いのサービスを停止する。クレジットカード各社は、価格が乱高下する仮想通貨をカードで買い、支払い能力を超えた損失を抱えてしまう可能性を懸念している。

ビットフライヤーによるとカードでの購入は同社の取引全体の0.5%程度だという。同社は「契約しているクレジットカード会…

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引用元:日本経済新聞

金融庁、仮想通貨に苦悩の3週間 強硬策ひとまず封印

仮想通貨 経済 2018/3/8 19:30 日本経済新聞 電子版 🔒

金融庁が8日、仮想通貨交換業者7社に対して一斉に行政処分を出した。業務停止命令を含む厳しい対応で臨み、利用者保護最優先の姿勢を鮮明にした。半面「育成路線」とのバランスに腐心する苦悩もにじむ。

2月16日、衆院財務金融委員会。「内部管理体制などを検証し、早期に登録の可否を判断したい」。金融庁で仮想通貨チームのヘッドをつとめる佐々木清隆総括審議官は、正規の登録が済んでいない「みなし業者」のまま営業し…

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引用元:日本経済新聞

コインチェック社長「人員不足、管理後手に」

記者会見するコインチェックの和田晃一良社長(左)と大塚雄介取締役(8日午後、東京都千代田区)

仮想通貨 スタートアップ フィンテック 2018/3/8 20:15

 巨額の仮想通貨が外部に流出した仮想通貨交換会社のコインチェック(東京・渋谷)は8日、都内で記者会見を開き、不正送金の原因や補償を含めた今後の対応について説明した。和田晃一良社長は「業容の拡大に対して内部の管理態勢が追いついていなかった」と釈明。仮想通貨市場が急拡大するなか、内部管理などの人員不足でリスク管理態勢が後手に回ったとの認識を示した。

 記者会見するコインチェックの和田晃一良社長(左)と大塚雄介取締役(8日午後、東京都千代田区)

 「できるだけ多くの仮想通貨の購入機会を設けることが業界の発展につながると考えていた」。和田社長は会見で潤沢な資金を基にしたテレビコマーシャルなどの広告宣伝を実施した理由について説明した。2017年10月以降から仮想通貨市場が急騰し、利用者が急激に増えたなか、リスク管理態勢の甘さを露呈した。

 同席した大塚雄介取締役によると、コインチェックの17年12月の取引高は約3兆8500億円と、同年7月と比べ約14倍に急拡大した。同社のビジネスモデルは顧客同士の仮想通貨の売買を仲介する「取引所」と、自社が保有する仮想通貨を顧客に販売することで利ざやを得る「販売所」の2種類ある。前者は取引高の8割を占めるが手数料収入はない。後者は取引高の2割にすぎないが、「収益の柱」(大塚氏)となっている。

 市場が急拡大する中、同社は潤沢な資金を基にした大量のテレビコマーシャルを放映した。顧客資産の保護よりも利用者拡大を優先したようにも映る。この点について、大塚氏は「顧客が取引していたので、取引を止めることは資産の保護につながらないと判断した」と説明。和田社長は「人員の拡大、内部管理態勢については強く認識しており、投資は行ってきたが、採用がうまくいかなかった」と人材獲得競争の厳しさも一因との認識を示した。

 仮想通貨「NEM」が流出した直接的な原因はコインチェックの複数の従業員のパソコンに外部からメールが送られたことで悪意のあるプログラム「マルウエア」に感染。外部の攻撃者はネットワークに不正に侵入し、仮想通貨の移動に必要な「秘密鍵」を入手して、流出させたという。これを受け、コインチェックは社内ネットワークへの外部からの不正侵入を制限するなどのセキュリティー対策を実施。来週をめどに約26万人が保有するNEMの補償(約460億円)やサービスの再開を順次進めていくと説明した。

 今後の焦点は経営体制の抜本的な見直しが進むか。金融庁は8日、コインチェックに対し、2回目の業務改善命令を出した。和田社長は自身が辞任する可能性について「それも含めて検討する」と述べるにとどめた。関東財務局は「経営陣の顧客保護の認識が不十分なまま、業容拡大を優先させた。監査役も機能を発揮しなかった」と指摘する。同社の監査役には株主であるベンチャーキャピタルの代表が就任している。フィンテックのような急拡大する市場において、スタートアップ企業は事業拡大にまい進するだけではなく、ガバナンスなどの「守り」にも目配りするバランス感覚が求められる。あらゆるスタートアップにとって対岸の火事ではない。

(企業報道部 駿河翼、鈴木健二朗)

引用元:日本経済新聞

仮想通貨、規制強化にカジ ずさん管理浮き彫りに

仮想通貨 金融機関 2018/3/8 20:28 日本経済新聞 電子版 🔒

 急成長してきた仮想通貨業界が岐路に立っている。金融庁による仮想通貨交換業者への立ち入り検査で明らかになったのは、顧客のお金を預かる金融業としては、あまりにずさんな管理体制だった。利用者保護と事業者の経営改革を優先するために金融庁は新技術の育成という従来の方針をいったん改め、法改正を視野に入れた規制強化へとカジを切った。

 金融庁は2月以降、登録業者16社の一部とみなし業者全16社を対象に立ち入り検…

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引用元:日本経済新聞

コインチェック、来週に一部取引再開 「経営責任を検討」

仮想通貨 2018/3/8 22:00 日本経済新聞 電子版 🔒

 仮想通貨NEM(ネム)の流出事件が起きたコインチェック(東京・渋谷)は8日、来週をめどに顧客への補償を始めると発表した。仮想通貨の一部の取引も来週中に再開する。同日、都内で記者会見した和田晃一良社長は辞任を含めた経営責任について「検討する」と述べた。一方で業務停止命令を受けた事業者では一定期間、仮想通貨の売買ができなくなる。

 コインチェックは1月末に起きたNEMの流出発生後に大半の仮想通貨の取引…

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引用元:日本経済新聞

1月上旬にメールで感染 コインチェック従業員

仮想通貨 社会 2018/3/8 22:42 日本経済新聞 電子版 🔒

 仮想通貨交換業者コインチェック(東京・渋谷)から約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)が流出した事件で、流出が始まる数週間前の1月上旬に、同社従業員にウイルス付きメールが送りつけられていたことが8日、関係者への取材で分かった。感染したパソコン端末を経由して仮想通貨の移動に必要な「秘密鍵」が盗まれた疑いがあるという。

 関係者によると、メールは題名、本文ともに英文で、内容は同社関…

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引用元:日本経済新聞

今週からようやくネムを持ってる顧客への補償を始めるメドがついて来たようですね。

一先ず良かったですねぇ。

中には仮想通貨取引が勝手に終了されてるので、現金での返金になった事に納得のいかない投資家の方もいるようですが。。


仮想通貨の取引所公式ページ一覧

コインチェック騒動の一件以来、仮想通貨市場に大きな影響を感じる今日この頃。。

その反面、金融庁の規制が強化された事により、生き残って来る取引所への期待も大きくできるのかなと個人的には思っています。

そんな中、現状から取引は様子を見ているものの、色んな取引所のアカウント取得を進めて行ってます。

アカウント取得をするだけでも色々と情報収集にもなり、勉強になる事も多いので今の段階からのアカウント取得は、今後仮想通貨を視野に入れて行きたい方にとってはオススメではないでしょうか?

既に取引をされてる投資家の方達は今の安くなってる時に買い増しして行ってるようですね。

取引に関してはあくまでも投資ですので自己責任でお願いしますね。

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投資はリスクヘッジして少しでも分散させておこう

仮想通貨市場に大きな変化が本当に次々と起きて来ていますねぇ。

投資は一つだけに頼るのではなく、リスク分散させておいた方が良いと思います。

手軽に始めやすい投資としては、バイナリーオプションやFXがありますが、個人的にはFXの方が始めやすいのかなぁと思います。

♡—–♡—–♡

トレンド相場:大きく上昇傾向、または大きく下落傾向にある相場状態の事

・FXにおいてはこのトレンド相場の時の取引が最も勝ちやすいとされています。

レンジ相場:ある一定の範囲内で上昇、または下落を繰り返し大きな動きがない相場状態の事

・レンジ狙いでデイトレする投資家の方もありますが、基本的にはこの状態の時の取引は避けた方が良いです。

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