FX一覧

FXってなに?【世界のメジャー通貨】

■世界のメジャー通貨 世界中で様々な通貨が使われており、その通貨同士で交換取引が行われています。その中でも以下の通貨は特に多く取引されているメジャー通貨と呼ばれています。 国               通貨          アメリカ合衆国(米国)       USD (米ドル)      スイス             CHF (スイスフラン) ユーロ圏            EUR (ユーロ)      カナダ             CAD (カナダドル) 日本              JPY (日本円)      オーストラリア         AUD (豪ドル) イギリス(英国)          GBP (英ポンド)     ニュージーランド        NZD (ニュージーランドドル) 次回:24時間動き続けるマーケット

FXってなに?【同じ1ドルから円が増えたり減ったり!?】

■同じ1ドルから円が増えたり減ったり!? ・出発前: 1ドル=115円。銀行で115円を出し、1ドル札に交換してもらいました。 ・帰国後: 1ドル=120円。1ドルを円に換えると、120円になって戻ってきました。 あれ?持っていたのは同じ1ドルだったのに、手元では5円多くなりました。これはなぞなぞでも手品でもありません。1ドルと交換するのに必要な円の額が刻々と変わっている為に『交換(両替)のタイミングで利益を狙える』という事なのです。これがFXの取引の基本的な仕組みであり面白さです。もちろん損失が出る事もあるので注意が必要です。 次回:世界のメジャー通貨

FXってなに?【FX取引の仕組み】

■FX取引の仕組み FX取引の基本は、円や米ドル、ユーロ、英ポンドなど、通貨同士の交換。つまり両替が基本となっています。例えばアメリカに旅行に行くとしましょう。銀行で出発前に円をドルに替える時、また帰国してからドルを円に戻す時、1ドルあたりの円のレート(交換するのに必要な額)が違うことがよくあります。 次回:同じ1ドルから円が増えたり減ったり!?

FXってなに?【FXマーケットとは】

■FXマーケットとは FXマーケットは一日24時間、週に5日間(一日は米国東部時間午後5時区切り)オープンしており、世界中の様々な銀行、機関投資家、そして個人投資家が取引に参加しています。 他の金融商品と異なりFXには中心となる取引所などはありません。様々な参加者同士の相対取引が至るところで行われ巨大なFXマーケットを形づくっています。 次回:FX取引の仕組み

FXってなに?【世界最大の金融市場】

■世界最大の金融市場 世界の国々や企業が他国との間で取引を行っています。そこでの支払いにはほぼ通貨の交換が必要になるた為、世界中で外国為替取引がさかんに行われています。また交換のレート(交換する際にいくら必要になるか)はどんどん変わっていく為、レートの変化だけで国も企業も業績に大きな影響が出てしまう事もあります。このように世界中の経済活動のベースとなり銀行や大企業や時には国家などの様々な参加者がさかんに取引をする、いつでも経済の最先端に位置しているマーケットが外国為替市場なのです。ちなみに米国株式市場の1日の取引高は2,260億ドル(約26兆円)*。巨大な取引のある米国株式市場でも、更に超巨大な外国為替市場に比べればたったの23分の1ぐらいしかありません。 ※1米ドル=115円の場合 次回:FXマーケットとは

FX取引の基本【FXってなに?】

■FXってなに? 外国為替市場、FXマーケットは、ある国の通貨と他の通貨を交換する取引のマーケット。その取引高はなんと1日に5.3兆ドル(約610兆円)にもなる世界最大の金融市場です。FXは『Foreign eXchange=外国為替』の略に由来し、外国為替証拠金取引(がいこくかわせしょうこきんとりひき)の事を言います。 次回:世界最大の金融市場

pip(s)とは【USD/JPYの例】

■USD/JPYの例 ・USD/JPYを106.200で100,000通貨買った場合、1pip上昇するごとに約$9.4の利益を得ることになります。その後、106.400(20pipsの上昇)で売り決済した場合は、約$188の利益となります。 ・上述と同じ条件でポジションを持ち、106.000で売った場合(20pipsの下落)、約$188の損失となります。 次回:FXってなに?

pip(s)とは【EUR/USDの例】

■EUR/USDの例 ・EUR/USDを1.10550で100,000通貨買った場合、1pipの上昇は約$10の利益を意味します。その後、1.10650で売った場合(10pipsの上昇)、約$100の利益となります。 ・上述と同じ条件でポジションを持ち、1.10450で売った場合(10pipsの下落)、約$100の損失となります。 次は、USD/JPYのように、USDがベースカレンシーの例を見てみましょう。この場合、1pipの価値はUSD/JPYの為替レートによって決まります。 次回:USD/JPYの例

pip(s)とは【クオートカレンシーとは】

■クオートカレンシーとは クオートカレンシーは『タームズカレンシー』とも呼ばれ2つの通貨の交換レートを表示する際にベースカレンシー(基準となる通貨)に対して、実際のレート(プライス)を提示する通貨をいいます。具体的には売買される通貨ペア(○/△)において、右側(△)に表示される通貨を指し、例えば、USD/JPY(米ドル/円)では円がクオートカレンシーとなり、1ドル=120.000円といった具合に、USD(米ドル)を基準にしてレートが提示されます。 次回:EUR/USDの例

pip(s)とは【ベースカレンシーとは】

■ベースカレンシーとは ベースカレンシーは『ベース通貨』とも呼ばれ2つの通貨の交換レートを表示する際に基準(軸)となる通貨をいいます。具体的には売買される通貨ペア(○/△)において、左側(○)に表示される通貨を指し、例えば、USD/JPY(米ドル/円)ではUSD(米ドル)がベースカレンシーとなり、1ドル=120.000円といった具合にUSD(米ドル)を基準にしてレートが表示されます。一方で通貨ペアの左側に表示されるベースカレンシーに対して、右側に表示されるものを『クオートカレンシー』と言います。 次回:クオートカレンシーとは

スポンサーリンク