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誰が参加しているの?【インターバンク市場】

■インターバンク市場 金融機関などの限定された市場参加者が資金の運用と調達を行う市場のこと。銀行間取引市場ともいい、外国為替を対象とする市場と短期資金を取引するコール市場や手形市場といった短期金融市場があります。市場といっても取引所があるわけではなく、電話やネットワークを通じて取引されます。金融機関と短期金融市場で金融機関同士を仲介する短資会社がインターバンク市場の参加者です。それに対し、金融機関が輸出入業者や個人を相手に外国為替を取引する市場を対顧客市場といいます。 次回:対顧客市場

誰が参加しているの?【外国為替市場の参加者】

■外国為替市場の参加者 ・銀行市場(インターバンク)では、各国の中央銀行、各銀行、為替ブローカー、電子ブローキングなどです。 ・対顧客市場では、事業法人、機関投資家、ヘッジファンドなどです。 さらに、海外旅行へ行くときの外貨の両替、外貨預金、外貨MMFなども広い意味で為替市場の参加者といえるでしょう。 次回:インターバンク市場

FX取引の基本【外国為替市場って誰が参加しているの?】

■外国為替市場って誰が参加しているの? 巨大な市場、そうそうたる参加者たち。そしてあなたも世界規模の取引の一員に。多様な参加者が大きく経済を動かし続ける外国為替市場。世界中の国の経済や企業の業績に大きな影響を与えています。では次回は市場参加者について具体的に見ていきましょう。 次回:外国為替市場の参加者

取引できる通貨ペア【取引通貨ペア等に関する詳細について】

■取引通貨ペア等に関する詳細について トレードを左右する要素、スプレッド、チャート、各種レポート等に関する詳細は、証券会社の詳細ページをご覧いただくか実際にデモ口座を開設してご確認ください。また取り扱われている取引通貨ペアに関しても各証券会社よって様々ですが、主要通貨ペアに関しては大体どこも扱っており、マイナー通貨ペアに関しては取り扱いがない証券会社もあります。 次回:外国為替市場って誰が参加しているの?

取引できる通貨ペア【マイナー通貨ペア】

■マイナー通貨ペア 主要通貨ペアにおける取引が外国為替取引の大部分を占める一方でマイナー通貨ペアも無視する事はできません。なぜなら、EUR/GBP、EUR/CHF、GBP/JPY等の主要通貨を含むペアでも主要通貨ペア以外の組み合わせは全てマイナー通貨ペアと呼ばれる為です。なお自国通貨を含まない通貨ペアをクロス通貨(クロスカレンシー)と呼びます。例えば日本においてはEUR/USD等がそれに該当します。では選択肢が数多くある中でトレーダーはどの通貨ペアを取引すれば良いのでしょうか。それを決める簡単なルールとして取引に不慣れなトレーダーは取引する通貨ペアを1つまたは2つに絞るという方法があります。そして一般的にはトレードを左右する経済の情報や判断材料が容易にかつ大量に手に入るという理由で、多くのトレーダーはEUR/USDまたはUSD/JPYを選択します。当然のことながらこの2通貨ペアは群を抜いた取引量となっています。 次回:取引通貨ペア等に関する詳細について

取引できる通貨ペア【主要通貨ペア】

■主要通貨ペア 通貨ペア Euro/U.S. Dollar Great British Pound/US Dollar U.S. Dollar/Japanese Yen U.S. Dollar/Swiss Franc U.S. Dollar/Canadian Dollar Australian Dollar/U.S. Dollar New Zealand Dollar/U.S. Dollar シンボル EUR/USD GBP/USD USD/JPY USD/CHF USD/CAD AUD/USD NZD/USD ニックネーム Euro(ユーロ) CABLE(ケーブル) YEN(円) SWISSY(スイス) LOONIE(ルーニー) AUSSIE(オージー) KIWI(キウイ) 次回:マイナー通貨ペア

FX取引の基本【取引できる通貨ペア】

■取引できる通貨ペア 外国為替取引は世界中で最も広くおこなわれている取引です。その取引高は1日平均5兆3,000億ドル以上にも及びます。そして1日に行われる総取引量の80%程度を主要通貨(メジャー通貨)と呼ばれる7通貨ペアで占め、かつ米ドル(USD)は全ての主要通貨ペアに含まれています。ご存知の通り将来その通貨の価値が上がるか下がるかを予測し、ロングポジションまたはショートポジションを保有するという取引です。 次回:主要通貨ペア

外国為替市場ってどこにあるの?【通貨別の外国為替世界シェア(2019年)】

■通貨別の外国為替世界シェア(2019年) 順位  通貨 1アメリカドル 2ユーロ 3日本円 4イギリスポンド 5オーストラリアドル 6カナダドル 7スイスフラン 8人民元 9香港ドル 10ニュージーランドドル 世界シェア 88.3% 32.3% 16.8% 12.8% 6.8% 5.0% 5.0% 4.3% 3.5% 2.1% 世界三大通貨が全て1~3位に入っている。 次回:取引できる通貨ペア

外国為替市場ってどこにあるの?【国別の1日当たり外国為替取引額(2019年)】

■国別の1日当たり外国為替取引額(2019年) 順位  国 1イギリス 2アメリカ 3シンガポール 4香港 5日本 6スイス 7フランス 8中国 9ドイツ 10オーストラリア 取引額 3兆5760億ドル 1兆3700億ドル 6330億ドル 6320億ドル 3760億ドル 2760億ドル 1670億ドル 1360億ドル 1240億ドル 1190億ドル 世界シェア 43.1% 16.5% 7.6% 7.6% 4.5% 3.3% 2.0% 1.6% 1.5% 1.5% 次回:通貨別の外国為替世界シェア

外国為替市場ってどこにあるの?【世界での取引規模】

■世界での取引規模 国際決済銀行(BIS)は、2019年に1日当たりの外国為替の取引額の統計を公表している。国別では1日当たりの為替取引が最も大きいのはイギリスであり3兆5760億ドルと世界の43.1%を占めており、首都ロンドンが世界の為替取引をリードしていると言える。通貨別の外国為替世界シェアでは現在もアメリカドルが圧倒的な取引量を誇っている。 次回:国別の1日当たり外国為替取引額

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